広島県呉市の神田造船所 HOME > 採用情報 > 

造船会社の仕事

採用情報 -Employment informationv-

採用情報- Employment informationv -

長谷川 正典さん

担当業務:設計部 船殻設計課 / 2006年4月入社 / 広島県 機械工学卒

世界から注目される船舶の
その設計を手がけるのが将来の夢!

技術とアイデアを結集した他部署との共同作業だ。

入社して最初に手がけた仕事が、船番・493番船の設計業務です。営業部が正式に受注して、船主からの要望を中心とした基本仕様は決まっているが、このように船名など細かいところはまだ何も決まっていない段階での設計業務が私たちの仕事です。船殻設計とは、いわゆる船体の外皮となる部分になるのですが、これは水圧に耐える構造というだけでなく、他の機関や艤装品の取り付け台ともなるので、他の部署との関わりの強い業務です。腕の見せ所は、機装や電装部門などからの要求を取り入れながら、なおかつ構造として成り立つように設計していくこと。技術とアイデアの発揮しどころでもあるわけです。こうして一つひとつ問題をクリアして、詳細設計に落としこんでいく。あとは、製造部門に引き渡して(途中で何回もやりとりはありますが)竣工を待つばかり。設計室の窓から進水式の様子をながめながら、何隻目の船だったかなと、毎回少々懐かしく振り返っています。

長谷川2.jpg

大き過ぎず、小さ過ぎず、居心地の良さは抜群。

大学内で開かれた合同企業説明会で、たまたま神田のブースに立ち寄ったのがきっかけです。専攻が機械で、同級生は自動車や機械メーカーをめざす人が多い中、造船というのは異色でした。ただ、説明を聞いてみると規模も手ごろでアットーホーム的。しかもけっこう独自性のある船づくりをしている。これは面白そうだと、最終的にお世話になることに決めました。実際に働いてみても、居心地の良さは予想通りで抜群です。歩いて5分のワンルームの寮暮らし、時間がとれたらテニスの同好会と、会社生活を楽しんでいます。

長谷川3.jpg
前のページに戻る
Page Top