広島県呉市の神田造船所 HOME > 採用情報 > 

造船会社の仕事

採用情報 -Employment informationv-

採用情報- Employment informationv -

村山 龍二さん

担当業務:船殻工作部 内業課 四殻班 / 2009年4月入社 / 広島県 機械科卒

いくつものブロックが組み立てられ
一隻の船になっていくのは感動的です!

どんな船になるのか、まだカタチも見えてこない。

船づくりの最初に近い工程が、私のいる内業課の守備範囲です。船の基本的な材料である鉄板(鋼板)は、設計図にそってまず切ったり曲げたりされます。この鉄板を設計図に基づいて組み立てて、溶接加工し、船の部位ごとのブロックに仕上げるのが私たちの仕事です。溶接でつなぎ合わされたものは、重量的には20トン~190トンぐらいになるのですが、まだ船のカタチになっておらず、最終的にどんな船になるのだろうと、想像力を働かせるのも楽しいものです。それが大きな感動に変わるのが、進水式の日です。特に、入社して最初に携わった仕事の船が進水したときは、本当にうれしかったですね。もちろん、毎月1度ぐらいのペースで進水式はあるのですが、それぞれ船が違いますので、感動的であることには変わりありません。いくつものブロックが組み合わされて徐々に巨大な船に変貌していく様子を見ると、本当に造船の仕事について良かったと思います。

村山2.jpg

やさしくて、面倒見のいい会社です。

父が神田造船所で溶接の仕事をしていて、それがけっこうかっこよかった。だから、今の仕事を選ぶのにまったく抵抗はなかったですね。手棒溶接(電気アーク溶接)を覚えて、資格をとって、それを毎日の仕事の中に活かしていける。もちろん、課の中では一番の若手で、まだまだ学ぶこともたくさんあります。そんな新人をあたたかく見守ってくれるのが今の職場ですね。大先輩ばかりなのですが、みなさん優しいですし、プライベートでも一緒に遊びにいける関係があります。和気あいあいとした職場の雰囲気は、最高ですね。

村山3.jpg
前のページに戻る
Page Top