広島県呉市の神田造船所 HOME > 

会社概要

会社概要 -Company overview-

会社概要- Company overview -

創業年月日 昭和12年3月10日
設立年月日 昭和23年11月1日
代表取締役社長 神田 朗
資本金 65,000,000円
従業員
  • 技能職
  • 技術職
  • 設計職
  • 事務職、その他
  • 合計
  • 159名
  • 72名
  • 46名
  • 56名
  • 333名 (2017年 2月現在)
本社&川尻工場 〒737-2607
広島県呉市川尻町東2丁目14番21号
TEL:(0823)87-3521/FAX:(0823)87-3803
若葉工場 〒737-0832
広島県呉市若葉町1番16号
TEL:(0823)21-1571/FAX:(0823)21-1575
東京支店 〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1丁目12番13号
日本橋鮒佐ビル4階
TEL:(03)3241-3661/FAX:(03)3241-5374
営業種目
  • (1)各種船舶,艦艇の設計,建造,修理
  • (2)海洋構造物及び大型鉄鋼製品の造修
  • (3)上記に付帯する一切の事業
取引銀行 広島銀行,もみじ銀行,呉信用金庫,商工中金
Date of Establishment March 10.1937
Date of Corporation November 1 ,1948
President Akira Kanda
Capital 65,000,000 yen
Number of employees
  • Technicians
  • Engineers
  • Designers
  • Administration etc.
  • Total
  • 159
  • 72
  • 46
  • 56
  • 333 (As of Feb.2017)
Headquarters and Kawajiri Works 14-21,2-chome,Kawajiri-cho Higashi,Kure-shi,Hiroshima 737-2607
Tel:(0823)87-3521 / Fax:(0823)87-3803
Wakaba Works 1-16,Wakaba-cho,Kure-shi,Hiroshima 737-0832
Tel:(0823)21-1571 / Fax:(0823)21-1575
Tokyo Office 4F,Nihonbashi Funasa Building,12-13,1-chome,Nihonbashi Muro-machi,Chuo-ku,Tokyo 103-0022
Tel:(03)3241-3661 / Fax:(03)3241-5374
Business Operations
  • (1)Designing, building and repair of ships and naval vessels
  • (2)Construction and repair of marine structures and large-sized steel products
  • (3)All operations related to the above
Banks The Hiroshima Bank,The Momiji Bank,
The Kure Shinkin Bank,The Shoko Chukin Bank

会社のあゆみ

昭和12年3月 旧海軍の指定工場として大型上陸用舟艇及び桟橋艤装部品の製造を呉市海岸4丁目に於いて神田造船鉄工所と称し操業を開始する。
昭和23年11月 資本金100万円の株式会社に改組すると共に鋼船改造修理及び各種艤装部品を製造する。
昭和31年10月 隣接地を買収し敷地の拡張を図ると共にG/T700型第一船台を新設、鉄骨2階建ての現図場及び鉄工作業場を完成。G/T700型の鋼船新造工事を開始する。
昭和33年10月 吉浦工場に於いて新造並びに修理工事を引き続き行うと共に新たにG/T1,000型第一浮船渠を建造し呉市海岸7丁目地先海面に設置、各種中小型鋼船の修理工事を開始する。
昭和34年10月 呉市若葉町2番地の官有地の払い下げを受け若葉工場を設置。修理専用工場として浮船渠移設、鉄工場事務所及び船員寮を新設する。
昭和35年11月 設備の近代化を図り12トン走行クレーンを新設すると共に第一船台をG/T1,500建造可能に拡張し資本金800万円に増資する。
昭和36年8月 工事量の増大に伴いG/T500型第二浮船渠を建造し現図場及び鉄工作業場を増築する。
昭和44年4月 県下豊田郡川尻町沖海面に新工場建設用地として約70,000平方メートルの海面埋立土地造成に着手する。
昭和44年11月 川尻工場建造第一船として第144番船G/T1,599型油槽船が進水する。
昭和46年10月 川尻工場にG/T3,000の第二船台を新設する。
昭和48年6月 25,000G/T型浮船渠、修繕工場(5,514平方メートル)、船員寮(6階建3,329平方メートル)等一連の修繕設備を新設する。資本金6,300万円に増資する。
昭和49年3月 川尻工場第二船台をG/T20,000に拡張する。
昭和50年5月 川尻工場第一船台をG/T12,800に拡張する。
昭和54年4月 特定不況産業安定臨時措置法に基づき、川尻工場第一船台をG/T4,400に縮小する。
平成2年8月 川尻工場第二船台に130トンジブクレーンを新設する。
平成2年9月 川尻工場に総合事務所(4階建2,308平方メートル)を新築し設計、電算、生産設計を統合する。
平成3年4月 全天候型第五船殻工場(3,055平方メートル)を新築する。
平成4年11月 G/T25,000型浮船渠を新替、稼働開始。NCプラズマ切断機(2基)を新設する。
平成8年5月 若葉工場の旧船渠2基をG/T3,800に新替及びG/T999浮船渠に拡張し、稼働開始する。
平成9年2月 社員寮(3階建514平方メートル)を新築する。
平成9年3月 川尻工場に第六船殻工場(3,811平方メートル)を新築する。
平成10年3月 川尻工場に270トンジブクレーンを1基新設する。
平成10年4月 生産設備及び作業環境の改善を図り大型ブロックの製作を開始する。
平成15年11月 品質マネジメントシステムISO9001の認証を取得する。
平成15年12月 川尻工場第二船台をG/T21,000に拡張する。
平成16年2月 川尻工場第一船台をG/T8,000に拡張する。
平成16年4月 若葉工場第二浮船渠G/T999を廃止、G/T3,000型浮船渠を新設し、稼働開始する。
平成16年4月 呉市安浦町安登に宿泊施設(3階建776平方メートル)を新設する。
平成17年5月 日陽シッピング株式会社と合併に伴い資本金6,400万円に増資する。
平成18年7月 川尻第二工場に240トン固定式ジブクレーンを新設する。
平成19年3月 川尻第二工場に第七船殻工場(6,043平方メートル)を新築する。
平成19年3月 川尻工場第二船台に170トンジブクレーンを新設する。
平成19年12月 川尻工場第二船台をG/T32,000に拡張する。
平成20年1月 若葉工場に厚生棟(2階建372平方メートル)を新築する。
平成21年6月 川尻工場に第一研掃工場(901平方メートル)を新築する。
平成23年6月 川尻工場に第二研掃工場(2,648平方メートル)を新築する。
平成23年7月 川尻工場に特別高圧受電設備を新築する。
平成25年12月 川尻工場第一船台をG/T10,000に拡張する。
平成28年3月 資本金を6,500万円に増資する。
平成29年5月 若葉工場第一浮船渠 G/T3800を廃止、G/T4000型浮船渠を新設し、稼働開始する。
  • 昭和33年頃の吉浦工場
    昭和33年頃の吉浦工場
  • 昭和35年頃の吉浦工場
    昭和35年頃の吉浦工場
  • 昭和44年 川尻工場建設
    昭和44年 川尻工場建設
  • 昭和44年 川尻工場
    昭和44年 川尻工場
  • 昭和44年 川尻工場建造第1番船進水
    昭和44年 川尻工場建造第1番船進水
  • 平成元年 クルーザーがグッドデザイン商品に認定
    平成元年 クルーザーがグッドデザイン商品に認定
  • 平成19年 川尻工場
    平成19年 川尻工場
  • 平成22年 国内最大「スーパーエコシップ」が進水
    平成22年 国内最大「スーパーエコシップ」が進水
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